女子野球でよくある怪我とは?笑って話せるあるある特集?

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女子野球でも怪我は付き物!軟式野球であれば、怪我することは滅多にありません。

もしあなたが、将来的にも上のレベルで硬式野球にチャレンジしたいと思うのであれば、怪我との戦い?

怪我は必ず起こりえる、上手に付き合って行くと覚悟を決めなくてはいけません。

硬式野球は真剣そのもの。

そんな女子野球でも実際によく起こりえる身近な怪我をピックアップします。

例えば、キャッチボール中に顔面でキャッチしてしまう「よそ見女子!」

試合前のアップで転倒する「足腰弱美さん」。

そんな思い出すとちょっと恥ずかしいけど、仲間となら笑い話にできる怪我あるあるをご紹介します。

次の試合では、あなたが怪我あるあるの主役かもしれません。

今回は、現場で本当に起こるリアルなミスやハプニングを厳選してお届けします。

「これ、私もやったかも…」「うちのチームにもいた!」と共感すること間違いなし。

ただの笑い話にせず、しっかり学べる怪我予防のヒントに、明日からの練習に役立てて頂けると幸いです。

 女子野球の怪我あるあるその1=シャワー室でツルッとスライディング!

練習後、さっぱりしようとシャワー室へ一直線!のはずだったが?

疲れ切った下半身は力すら入らない状態!

そんなとき、床に残っていた石けんで足を滑らせ、まさかの両足スライディング!

まるでサッカーの決勝点を奪いに行くかのような迫力あるスライディングシュートに?

お尻は強打で擦り傷作り、背中はアワアワでビショ濡れ、腰にも後遺症が残るほどの激痛。

仲間には「今日一、いいスライディング出たな」と褒め笑い?

後輩からは「スライディングって、試合だけじゃないんですね。」と馬鹿笑い。。

このような風呂場の怪我あるあるは良く起こりえます!

一歩間違えると大事故になり兼ねないので気を付けましょう。

笑い事では済まなくなります。女子野球に限らず多い怪我の一つに風呂場が挙がるそうです。

 

 女子野球の怪我あるあるその2=風の仕業で帽子が飛んでボールが頭に落球?

ある日、グラウンド練習のノック中!突然の強風で帽子がフワッ~と、飛んで行く?

その飛んだ帽子を目で追った、その瞬間?頭にボールが「ゴツン!」?

見事なまでに「頭へと直撃落下?」のダブルパンチ。

周囲からは「風のイタズラ」と笑われつつ、当の本人は涙目!

「帽子よりボールだ」と言われて反省したとのこと。

帽子が飛ぶほど風の強い日は、帽子など投げ捨ててボールを追いかけた方が良いですね。

野球を始めて間もない人に多いのかもしれません。

 女子野球の怪我あるあるその3=素振りで金網にバットを当てて腕強打?

バットで素振り中に熱が入り、距離感間違え、金網にバットを「ガツン!」とヒット。

反動でバットが腕に跳ね返り、激痛に悶絶。周囲は驚きつつも「自爆?」と失笑。

本人は「腕が痺れてる…」と呟きながら、しばらく腕を押さえていました。

たまにバットとバットでゴッチンコ?なんてことも、たまに起こります。

集中するのは大事だけれど、素振りを行なう時の周囲への気配りは忘れてはいけません。

 

 女子野球の怪我あるあるその4=練習中、ヘッドスライディングしたら肩脱臼

女子野球で最も多い怪我がこれです。試合形式の練習中にランナーとして出塁!

投手の牽制球にヘッドスライディングでベースに帰塁?

野手にグラブで肩を叩かれ肩外す?

タッチした野手は「エッ?ウソ?そんなんで肩外れる?と、苦笑い?」

男子にも、女子にも多い脱臼!脱臼が癖になっている選手はよく外します。

ゆっくりとした動作で関節を鍛えるトレーニングを取り入れて行けると、外す回数を減らせます。

関節周りの筋肉を少し強化して上げると良くなる選手も?

これは個人によっても違いますが、自分の体と相談しながら行なう!

または、専門家に意見を仰いだりして行なうのがベストです。

 

 女子野球の怪我あるあるその5=キャッチボール中に顔面キャッチで縫い目が残る?

ウォーミングアップのキャッチボール中に、グラブの位置を見誤り、ボールが顔面に「ボコッ?」

回転数の多いボールが顔に当たり、頬にうっすらボールの縫い目の跡が?

その日はしばらく、野球戦隊?「ボールマン」と呼ばれることに。。

怪我は軽かったものの、縫い目が顔にくっきり残り?まさに野球選手の鑑!などと、言ってる場合か?

野球も楽しく真剣に取り組まなくては、傷が一生残るほどの怪我も起こりえます。

楽しく気を抜かずに取り組まなくてはいけません。

 

 女子野球の怪我あるあるその6=試合前のアップ中に転んで擦り傷?

公式戦直前!気合い十分、ウォーミングアップ中にスパイクの歯が引っかかり「ズベン!」と転倒。

膝と肘を擦り剥き、試合前から苦笑いのテンションダウン。

仲間たちからは「緊張感がほぐれた?」とイジられ、笑いの標的に?

なんとか気持ちを立て直し試合に臨み、事なき終えて無事試合も勝利!

準備の時ほど、慎重に動く!試合前の怪我だけは避けなくてはいけません。

 女子野球の怪我あるあるその7=練習の柔軟体操中に捻り過ぎて腰を痛める?

練習の柔軟体操中に「おりゃっ!」と勢いよく腰を捻ったら「ピキッ!」と、嫌な音?

その場は笑って誤魔化し続行したけど、次第に痛みが増して行き、トレーナーに相談!

準備運動は体を温めるためのもので、無理は禁物です。

柔軟中に筋を痛めることは、よくある出来事でもあります。

ストレッチは正しいフォームで、無理せずに少しづつ行なうことを心掛けましょう。

 

 女子野球の怪我あるあるその8=ベースを踏み外して足首グネる

走塁練習で一塁ベースを周り駆け抜ける瞬間、少しの位置ズレでベースを踏み外し、足首をグネッ!

そのまま足を引きずり、100点満点のでんぐり返しで起き上がれず転倒。

野球の走塁はとても大切!ベースランニングが勝敗を分ける!というぐらい大事です。

ベースランニングで足をグネッと捻挫する地味に痛いこの怪我は、結構多くいます。

ベースを踏んだ時の感触で、バランスを崩し足首をグネることも多いので意外と危険なんです。

男子野球でもあるので、女子野球でも怪我する選手は多いかもしれません。

 女子野球の怪我あるあるその9=練習で声出しし過ぎて声枯らす

「いくぞー!」「ナイスバッティン!」と練習では毎回全力なぐらい声を出します。

チームを盛り上げるムードメーカーな選手はチームの元気印ですから、声出し使命は大きいでしょう。

翌日、授業中に先生からの質問に「…あ゛あ゛」と声がかすれ、クラスがざわつく事態に?

声帯は正しい出し方で鍛えることもデキます。喉に悪影響な出し方ではいけません。

適度な声出しも必要ですが、周りが頑張っている時は声出しを抑えたりして、チームが声出しできていないときにはあなたが頑張る!

チーム全員でフォローし合いながら声出しできるチームは、本当に良いチームと言えるのではないでしょうか。

 

 

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